バストアップ 東洋医学

東洋医学が効果的! バストアップによいツボ、紹介します。

東洋医学、と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 多くの方が漢方薬を思い浮かべると思います。それからツボ押しなども、東洋医学の範疇ですね。

西洋医学と異なる点は、東洋医学は「病を防ぐ」というところに主点がおかれている点です。以前テレビで「未病」という言葉がさかんに流れていました。「なんとなくだるい」「異常はないけど、ひどく疲れたように感じる」など、病に至る前の倦怠感や調子の悪さをさします。東洋医学はこの未病に対する対策が練られています。

東洋医学は「統計の医学」だといわれます。西洋医学のように、「悪いところに即座にきく」というものではなく、「体全体の調子を整えて、体を健康な状態に保つ」ことが目的です。人体にあるツボを刺激することによる健康維持もその一つで、面白いことに、頭痛や咳にきくツボだけではなく、バストアップに効くツボ、なんてものもあるのです。350以上存在し、人体に散らばるツボの中で、今回はそのバストアップのツボをご紹介しましょう。

てんけい、というツボがあります。横向きになったとき、乳房の下輪郭の付け根のあたりにあるツボで、高さは乳首と同じくらいです。骨と骨の間にあるツボで、押すと軽い痛みを感じるでしょう。その場所です。ここをマッサージする際は、まずバストの下輪郭に手をそえ、そともちあげます。そのまま親指で軽く刺激をしていきましょう。左右両方にあるので、二つ同時にやるのをお忘れなく。これは乳腺の発達に効果を示し、育乳にもかかせないツボです。

だんちゅうは左右の乳首を糸で結んだあたりにあります。体の中心点、押すと痛みよりも気持ち悪さを感じる場所ですね。片手の人差し指と中指でゆっくり押しながら、体を前屈させます。5秒ほどかけて深呼吸を行い、これを5~6回繰り返します。このツボは女性ホルモンの分泌を促すもので、ストレスで磨り減ったホルモンの量を調節したり、美肌やハリを得るのに効果的です。

この二つのツボに限らず、ツボを押すときは痛みを感じる事が多いでしょう。あまり無理をせず、「痛気持ちいい」くらいの感覚にとどめておくのがベストです。東洋医学の漢方薬で使われる薬が、転じれば毒となるように、ツボも同じ性格を持っているのでお気をつけて。うまく使えばノーコストハイリターンの強い味方になってくれるでしょう。

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