睡眠とバストアップは密接に関係している!

意外と知らない!睡眠とバストアップは密接に関係している!

バストアップに効果的な運動や食事、下着などいろいろな方法が知られていますが、実は睡眠にも重要な役割があります。バストアップの仕組みは、成長ホルモンが乳腺にある受容体に作用することでバストが大きく成長します。その受容体は生まれた時からあるわけではなく、10代でできる人もいるし、30代にできる人もいるし、一生できない人もいると言われています。

成長ホルモンの分泌の多い時期に受容体ができれば順調にバストも大きくなりますが、30代になってからでは成長ホルモンの分泌は減っているので、せっかく受容体ができてもバストを大きくするチャンスに気づかないこともあります。しかしその成長ホルモンは睡眠によって分泌量が増えるということがわかっています。そしてその成長ホルモンの分泌量が一番増えるのが、熟睡しているときです。睡眠に入ってからだいたい一時間くらいで深い眠りに入り、また浅い眠りになり、また深い眠り、といようなリズムを3回から5回繰り返します。浅い眠りでは成長ホルモンは分泌されないので、なるべく熟睡することが大事です。そしてできれば22時から2時が成長ホルモンが一番たくさん分泌する時間帯なので、その時間に熟睡できると理想的です。

では熟睡するためにできることはなんでしょうか?規則正しい生活を送ることはとても重要です。休みの日はゆっくり朝寝坊しがちですが、休みの日でもいつもどおりの時間に起きて、いつもどおりの時間に寝るようにすると体が覚えてくれて、眠りに入りやすくなります。さらに、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動でいいので体を動かすようにしましょう。そしてお酒はほどほどにしましょう。お酒を飲むと眠くなるので飲んだほうがよく眠れるんじゃないかと思うかもしれません。しかしお酒を飲むと眠りが浅くなってしまいます。成長ホルモンは深い眠りでたくさん分泌されるので、浅い眠りが続くのはバストアップにとってあまりよくありません。

睡眠時間がバラバラだったり、短かったり、いつもたくさんお酒を飲んで寝てしまっている人は、生活リズムの見直しをしてよりよい睡眠がとれるようにしましょう。

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